複写伝票数量の指定

1組の複写枚数X1冊当りの組数X今回の作成冊数
3X50X100冊などと 複写枚数 組数 冊数の指定をします。

1Pの伝票は1X100X100冊、又は100X100冊と複写枚数部分を省略します。

ノーカーボン複写伝票 糊付け仕上げ

3枚複写

マーブル巻き見本糊付け伝票

1セット剥がし取ってから記入する。あるいは下敷きを敷いて記入後、剥がして使用するのが糊付け仕上げです。

通常マーブルと云う紙のテープを糊付け部分に巻き仕上げます。

糊付け位置は天糊、左糊など自由に決められます。控えを綴じておく為に穴あけの指定をする事が多いです。

通常表紙裏表紙は上質紙という白い紙を付けます。

天糊マーブル巻き 天2穴

3X50X100冊作成 と数量、仕上がりの指定をします。

 

ノーカーボン複写伝票 綴じ仕上げ

ミシン目切り取り伝票

クロス巻き見本

綴じ伝票

ミシン目で切り取って使用するのが綴じ仕上げです。控えをそのまま一冊に残せるので便利です。 通常は控え部分はミシン目を入れませんが、自在に指定出来ます。

通常クロスという丈夫なテープを巻き仕上げます。綴じ位置は自由に決められます。通常裏表紙は地券紙という少し厚い紙を付けます。

2枚目ミシン 天綴じ クロス巻き

3X50X50冊作成 と数量、仕上がりの指示をします。


複写伝票下敷き付き製本

下敷き付き製本

下敷き付き

裏表紙が厚紙で倍の大きさが有り、折り込んで下敷きとして使用できるのが、下敷き付き製本です。屋外や出先で使うのに便利です。通常綴じ伝票の場合に使います。

下敷き付き製本 とご指示下さい。

 

複写伝票セット仕上げ

セット仕上げ

セット仕上げ

セットずつ糊付けされている伝票をマーブル巻きなどはせず、バラけた状態に仕上げる事をセット仕上げと云います。剥がす手間がないので、大量に使う伝票ではセット仕上げがお勧めです。ドットインパクトプリンターをお使いの場合はセット仕上げを指定する場合が多いです。

ミシンを入れた上でセット仕上げも出来ます。

一定数量ごとの、合紙入れ、帯掛けの指示が出来ます。

3X100X50束 帯掛け(又は合紙)

帯掛け不要な場合は

3X5000セットと指示します。