穴あけ指定

穴位置は自由に指定が出来ます

穴位置の指定

指定は用紙の端から穴の中心で指定します。穴経は4mm、5mm、5.5mm、6mm等指定出来ます。

特に指定がない場合は通常パンチと呼ばれる規格の位置に開けます。(間隔80mm穴経5.5mm)前回の見本が有る場合はそれに合わせます。

ファイリング用26穴等も可能です。

天糊伝票、綴じ伝票、セット伝票すべてで穴あけの指定が可能です。

仕上げた後で穴を開けますので、表紙・裏表紙にも穴が開きます。ご承知下さい。

ページの一部のみ(たとえば3枚目のみ)の穴あけ指定も出来ますが、割高になります。

減感印刷

部分的に複写しない

減感イメージ減感インクという特殊なインクを複写したくない部分に印刷すると、その部分が複写されなくなります。

納品書で受領書の金額部分を写らなくするのが良くある例です。
ページの一部を原価管理や預金口座振替依頼書など別の用途に使う場合に使われます。

個人情報の保護にも必要です。

複写しない部分の表面に減感印刷をします。

 

 

 

 

 

ナンバー印刷

通し番号入り伝票・ナンバリング・親子ナンバー

ナンバリングイメージ見本は1.5倍程度のに拡大されています。
1番ずつ繰り上がっていく連番号を印刷するのがナンバリングです。5桁8桁など桁数も変えられますが、プリンターの様なシステムとは全く違いますので、書体はこちらで用意している物以外は不可能です。

特に指定がなければ、見本の一番上の書体になります。

複写伝票の場合当然のことながら同じセットに同じ番号が入ります。

00001〜01000の繰り返しと云う指示も出来ます。

同じ伝票追加の場合は今回の開始番号をお知らせください。