伝票専門の当社でお見積もり下さい。当然ですが見積は無料です。

数量

沢山使う伝票は一度に作る量(ロットと云います)を多くすれば単価は安くなります。

「100冊と200冊で2通り見積もって下さい」などと遠慮なく申しつけ下さい。同じ伝票を年2回以上作成されている様でしたら、ロットを増やされる様お勧めします。

絵柄

(控)は必要ですか?

例えば1枚目請求書(控)2枚目請求書となっている伝票の場合、同じ絵柄なのに(控)が入っているだけでフィルム代、刷版代、印刷代それぞれ1回分増えてしまいます。(控)と入っていなくてもまず間違えることは無いと思われます。また紙の色を変えて区別するなどの方法も有ります。

刷り色

ページ毎に刷り色を変えるのは結構高くつきます。少部数の伝票の場合は印刷の色は黒のみにして、紙の色を変える方が安上がりになります。

減感印刷

余白部分を全部減感している等、無駄に減感印刷をしていませんか?

表紙

表紙印刷・共表紙

「見積書」等と印刷の入った表紙を付けるの結構なコストアップです。共表紙と云いますが、本文の絵柄を表紙に刷ってしまう方法が有ります。大手損保や、役所仕事で使われている方法です。

用紙

サイズ、厚さ

長い期間利用していると、これが当たり前と思ってしまいますが、全体に大きすぎないか、不要の記入欄がないか、無駄に厚くないか?規格から外れたサイズでは無いか?チェックしてみましょう。

発色

ノーカーボンのブラック発色は用紙価格が高いです。必要なページだけブラック発色にする事で安く出来ます。また、本当にブラック発色が必要かも考えましょう。コピーやFAX送付がある場合でもブルー発色で全く問題有りません。

ページ数

複写枚数が多い伝票の場合、用途の乏しいページは無くせないか検討してみましょう。

ノーカーボンの中用紙だけで作ると必要な枚数だけ複写を取ることが出来ます。(打合せ用紙など、最大6枚程度)

時間

余裕を持って発注しましょう

前回通りと伺っていた伝票でも校正を出すと変更を頼まれたりします。今回の発注をを機会に改善すべき部分が無いか検討してください。初回は急いでも10日くらいは掛かります。